×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 
 


その他



 ●盤の場所
 19×19と、非常に広い碁盤。なので、場所によっての呼び方が結構多いです。



 黒1から白4の近く。つまり、盤の端の方をと呼びます。黒1付近が右上隅。白2付近が左下隅。黒3付近が右下隅。白4付近が左上隅です。
 黒5から白8の近く。盤の横の側はと呼びます。白8の付近を上辺、黒5の付近を右辺、白6の付近を左辺、黒7の付近を下辺と呼び分けたりします。
 黒9の付近は、中央です。
 そして、黒1〜黒9の点は、いずれもです。碁盤についている黒い印を星と呼びます。



 黒1が星。白2が星の下なので星下と呼ばれます。
 星は結構、場所を示すのに便利なもので、よく使われます。





 ●単位
 囲碁で使われる独特の単位があります。石数を数えるには、(し)や(もく)。地を数えるには、。盤の場所を示すのに、(ろ)・・・などなど。
 文章だけだとわかりにくいと思うので、実際に使ってみます。



 黒3の1子をオトリにして、黒は下辺に10目の地を囲いました。代わりに、白は黒3の一路右にツケを打ち、右辺を取っています。

 ・・・と、こんな感じです。最初のうちは戸惑うかもしれませんが、使っているうちに慣れてくると思います。




「囲碁用語の基礎知識」に戻る