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あとがき



 ポピュラーなモノから、一風変わったモノまで。色々な構えを紹介してきました。
 しかし、もちろん「構え」は無限に存在します。

 ・・・そう。囲碁なんて何処に打つかは、全て自由
 つまり、「自分だけの構え」だっていくらでも作れるのです。

 我々アマチュアは、囲碁は生活と直結するわけではないですから・・・序盤から楽しむのは、大いなる特権だと思います。


 「互先だと、序盤の打ち方がわからない。」という方は、ポピュラーな構えをぜひ参考にしてみてください。
 そして、構えを使うのに慣れたら・・・自分なりにアレンジしたりしても面白いでしょう。


 個人的な感想としては・・・書いていて、自分の序盤を見直す良い機会になりましたし。そんな意味でも、楽しかったです。

 この《構えのススメ》が、読者の方々の序盤構想の一助になれば幸いです。
 ここまで読んでくださって、ありがとうございました。


2005年4月1日
よふ




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