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Music rist

#16〜#20


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#16  flower


作詞・作曲:hyde



 L'arc〜en〜Cielのナンバーです。1996年発売。彼らの楽曲の中で、この曲が一番好きですね。

 この歌詞は、ひまわりがモチーフ・・・なんでしょうか。その強さと、儚さを、自分と照らし合わせているというか。

 想い人に、主人公の気持ちは届いているわけではありません。彼女の気持ちは、他の所にあるのでしょう。
 しかし・・・彼は笑顔に揺れて、強く咲こうとしていて。でも、弱さもあります。

 「胸が 痛くて 痛くて 壊れそうだから/かなわぬ想いなら せめて枯れたい!」
 切ないです。想いが通じないなら、せめて枯れてしまいたい・・・とは。

 空っぽの鳥かごを持って、ずっと、鳥(=あなた)を探している。花を敷き詰めて、待っている。
 その先にあるのは、おそらく・・・叶わぬ恋。

 切なさと強さが同居していて、心にしみる名曲です。

2004年 11月20日
よふ


 
 


 
 


#17  DIAMONDS<ダイアモンド>


作詞:中山 加奈子 作曲:奥居 香



 プリンセス・プリンセスの楽曲。1989年発売の大ヒットシングルです。

 飛び上がるほどの若さ・・・そして情熱が、込められてます。
 何にでも、興味津々で、力いっぱいぶつかっていく・・・そんなエネルギー豊富な少女が、この曲の主人公。今のところ、そのパワフルさは恋愛に注がれているようです。
 幾つも恋して得られた、最高の思い出たち。それらは、永遠に輝いていて。
 その象徴が、ダイアモンド・・・彼女を動かしています。

 「何も知らない 子供に戻って/やり直したい夜も たまにあるけど」と、弱気になるときもあります。
 でも、胸の中のダイアモンドは、輝きを失うことがありません。

 そんな生き方を見習って。いつまでも、何にでも、ぶつかって生きて行きたいものです。


 現代では、バンドというとほとんどが男性になってしまう気がします。そう考えると・・・プリンセス・プリンセス(以下『プリ・プリ』)は、伝説的なガールズバンドといっても過言では無い気がします。
 自分の知識が少ないからかもしれませんが、女性のバンド・・・というのは、他にあまり聞いたことがありませんし。だいたい、人数的にDuoになってしまうか、さもなくば多人数だとアイドルグループになってしまうパターンが多かったのでしょうね。
 その点、プリ・プリはきっちり楽器もできますし。作詞・作曲もメンバーがこなしています。真に、実力のある「アーティスト」なんですね。昔は、こういう人しか出てこなかったのですが・・・。

2004年 11月25日
よふ


 
 


 
 


#18  あおぞら


作詞・作曲:椎名 林檎



 椎名林檎の4thシングル「本能」のカップリング曲です。

 林檎女史の楽曲には人間の本質を突いた、本能的な。というか、さらけ出すような歌詞が多いのですが。
 この詩は、どこまでも優しく心を癒してくれます。

 しかも、優しさだけではなく、沁みる言葉もあって。

 「此の世で一番輝いている人は努力しているって教えてくれたね」
 これは、かなり真理だと思います。努力しなければ、輝けるわけもありませんから。

 「本当の自分に正直で飾らないあたしで良いのだって教えてくれたね」
 きっと、人の魅力は内面にあるのでしょう。そのままでも、どこかに、必ず。

 こんな好い言葉を次々と生み出す彼(主人公)は、心は綺麗な青で。そこには、星が光っていることでしょう。
 澄み切った、清い心で生きていく。難しいことですが、そうすればきっと・・・あおぞらが広がっていく、はずです。


 この曲は、1stDVDの挿入歌として使われていました。ボサノヴァ調の優しい楽曲です。
 自分は、ギャップにとても弱い人間です。こう、いつも出ていない面が垣間見えると、そこにグッときたり。なのでこの曲も、ついつい聴き入ってしまいました・・・こんな綺麗な曲も歌えるのですね。女史の懐の深さには、本当に脱帽です。

 ちなみに。賢明な読者なら気付いているかもしれませんが。サイト名は、この楽曲から採りました。
 曲の知名度は低めですが、隠れた名曲です。

2004年 11月27日
よふ


 
 


 
 


#19  ロマンスの神様


作詞・作曲:広瀬 香美



 ’冬の女王’と呼んで差し支えないでしょう、広瀬香美のナンバーです。
 アルペンのCMソングで、一躍有名となりました。1993年発売。

 主人公は「週休二日 しかもフレックス」あたりの現実性から・・・恐らく、妙齢の女性でしょう。「絶対いつか出会えるはず」とこぶしを握り締め。「ロマンスの神様」に、願いをかけています。
 その想いが、届いたのでしょうか。この主人公は、2番で大恋愛(?)を成就させています(多少、強引な気もしますが・・・)。でも結局、最後は外見で決めている感が。というか、チェック厳しいですね。
 「性格良ければいい そんなの嘘だと思いませんか?」
 ・・・最近思うのですが、ハッキリ言って嘘でしょうね。自分の場合、極端な内面重視型(というか、外見重視なぞおこがましい感じ)なので、『性格良ければいい』のですが。どうやら、それは世間とはズレているらしいです。なにしろ外見が見目麗しいと、得する部分って絶対に大きいですから。特に、第一印象とか。

 等身大な歌詞、パワフルなハイトーンボイス。
 これらも含めて、恋する妙齢の女性を応援している名曲ですね。冬の憂鬱なんて、確実にブッ飛ばしてくれます。


 「ロマンスの神様」って、いるのでしょうか?個人的には・・・どうも、その存在は疑わしいです。
 理由は、「誰にでも公平に機会が訪れているとは、決して思えないから」。
 対象が常に人間ですから、不公平なのは仕方ないでしょう。多い人もいれば、少ない人もいます。

 でも、きっと・・・恋愛してる人間には「神様」の存在が視えているのでしょうね、確実に。
 それが、周りを全く見えなくさせる原因なんでしょうか?そう考えると、なんだかロマンチックに聞こえますね。

 というか・・・恋愛自体、ロマンチックなものでしたか。すっかり忘れていました(笑)。


2004年12月1日
よふ


 
 


 
 


#20  ちょこっとLOVE


作詞・作曲:つんく



 本日、管理人が誕生日・・・ということで、記念更新です(何故この曲がそうなのかは、後述します)。

 数年前に人気絶頂だったアイドル、モーニング娘。からの派生ユニット。色違いパーカーが衝撃的なプッチモニの、デビューシングルです。1999年発売(もう5年前ですか・・・)。何気なく、ミリオンヒットをかましていたりします。

 つんくは、プロデューサーとなってから、何十曲ものどこかで聞いたことのあるような楽曲を作ってきました。
 あくまでもノリが良く・・・耳につきやすい、音楽。つんくの作る楽曲には、それに中身の無いポップでキャッチーな歌詞が、乗せられています。ただ、この曲は・・・他の曲と違って、心動かされる歌詞があり。

 「愛という字を 思い出すとき/家族の顔が先に 浮かんできたぞ」

 なるほどなぁ、という感じ。人間誰しも、最初に愛情を注がれるのは両親であり、家族なんですね。そのことを意識して、この詩が書かれたのかはわかりませんが・・・とりあえず、良いフレーズかと。

 まぁ、特に最近・・・つんくの曲に、アーティスト性は全く感じられません。シャ乱Qだった頃は、少しは良かったと思うのですが・・・「売ること」を意識するようになってから、粗製濫造になっていった感じが否めません。
 そんな彼の「売ること」を目的にした楽曲の中でも、これは割と良い曲なのだと思います。


 さて。この曲が、なぜ誕生日と関係が有るのか・・・と言いますと。
 このユニット、プッチモニ。市井・保田とその他1名の3人ユニットでした。
 (※注 管理人は、その「他1名」が大嫌いです。なので、名前なんぞ書きたくもありません。理由は、挙げるとキリがないので、詳述しませんが。訊きたければ、自分に直接問うてみてください。)

 で。実は、保田さんの誕生日が12月6日なんですね。
 彼女は歌も踊りも一生懸命やっている様子が見て取れましたし。なにしろ、苦労人ですから(歌手を目指して高校を中退し、某C県のマク●ナルドでバイトしながら、オーディションを受け続けていたそうなので)、心の中で応援していました。ですが・・・最近、あまり姿を見かけません。真面目にやってる人間があまり報われていないのは、少し悲しいです。
 やはり人間、外見なのですか・・・?

 ということで。保田さん、誕生日おめでとうございます。ついでに、自分もおめでとう(笑)。
 つんくの楽曲をMusicで書くことは、もう無いでしょうね・・・多分きっと。


 あと。こちらは、オマケ→
 一昔前、某音楽ゲームで使われていた「Putit Love」(ちょこっとLOVEの、英語バージョン)です。歌詞は、1番だけですが。
 英語のほうが、意味が深くて・・・良い歌詞だったりしますね(笑)。「Mr. Lennon said it,All you need is love.」のあたりは、本当に秀逸な翻訳ですし。「。(マル)」が「My love.」というのも、なかなかかと。


2004年12月6日
よふ