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Music rist

#71〜#75


曲名をクリックすると、歌詞が別窓で表示されます。

ライブ記念ということで。
かねてから書きたかったTOKIO曲特集、行きます。

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#71  T2


作詞・作曲:国分太一




 アルバム「5 AHEAD」に収録。ノリが良く、ライブの定番曲。
 今回も演ってました。
 タイトルは《ティーツー》と読みます。
 メインボーカルは長瀬。


 テーマは「遅刻の悲劇」。
 TOKIOメンバーのうち、イニシャルにTの付く2人が遅刻する情景が描かれています。
 個人的な推測ですが、恐らく太一《Taichi》と智也《Tomoya》の2人でしょう。
 達也《Tatsuya》も確かにTですが、遅刻する場面が思い浮かばないので・・・。


 気まずい時間の過ぎる車中。
 どんなに頑張っても、時間は戻らないし。
 ヒーローだって現れない。

 時計の針を指で止めても、事態は好転しない。
 あぁ、どうしよう。


 自分自身、遅刻はほとんどしないのですが。
 遅刻以外でも「追い詰められている場面」に、この曲が頭の中で流れます。

 ・・・どうしようもないことって、ありますよね。


2006年3月29日
よふ



 
 


 
 


#72  Sugarless LOVE


作詞:おちまさと 作曲:清水昭男




 これも「5 AHEAD」収録。マボ(松岡さん)のソロ曲。
 紫のスーツで出てきたときは、本当にどうしようかと思いました(笑)。

 次点は「僕の叔父さん〜my uncle is nice gay〜」。迷ったのですが。
 こちらの方が、メッセージ性があったので・・・。


 援助交際する女子校生が描かれています。

 愛無き体を引き換えにして、お金を貰う。
 そして、そのお金で欲望を埋め尽くす。

 甘くない、愛。
 本当の世界に戻れない。

 それを知っていても、また援交に身を委ねる・・・。

 「本当の愛は何処?」
 答えに気付く日まで、彼女の苦悩は続きます。


 あいにく、援助交際をするような人とは縁遠いので解らないのですが。
 彼女らも、きっと悩み多いのでは無いかと思います。

 だって、体を売っていられるのは若い時分だけ。
 しかも、その高収入な生活水準を体感してしまうと、元の生活に戻れない。

 水を売る、割の良い、バイト。
 しかし、身体や精神は確実に削れて行く。

 ・・・本人は、その深刻さに気付いて無いかもしれませんが。


 流石、おちまさと。
 歌詞が深いですね・・・。


2006年3月30日
よふ



 
 


 
 


#73  いぶし銀


作詞:オレ 作曲:オレfeaturingジャンボ





 アルバム「Graffity」に収録。国分太一ソロ曲。
 太一節炸裂、完全無欠のギャグ曲です。


 実話かどうかは定かでは無いですが
 小学校時代の生活が描かれています。

 とりあえず、歌詞カードに載ってないセリフが面白いのです。
 以前紹介した、Kinkiのボーダーラインと同じパターンですね。


 絶対に日の目は見ないでしょうが。
 セリフを一字一句憶えてしまった時分が居ます(笑)。


2006年3月30日
よふ



 
 


 
 


#74  ジャンクフードの逆襲


作詞:夏野芹子 作曲:渡辺未来




 一転して、真面目な楽曲。
 アルバム「Yesterday&Today」収録。
 高音域が綺麗な、山口さんソロ曲です。


 ”オンナ”というのは、強い存在ですよね。
 それが、付き合っている女性なら尚更でしょう。

 気まずいムードに、失言。
 UPで叫ばれる。

 かと思うと、甘えられる。
 彼女はいつも気まぐれ。

 うーん、ツライ。

《オンナって細かいこと性格に覚えてて/そっちこそ何を食べればそんな風になれるのさ?》
《オンナって男のする行動を見通してて/そっちこそどこ鍛えればそんな風になれるのさ?》
 女性に対する男性の想いは、総てこの2文に集約されると思います。
 蓋し名言です。名言です。名言です!!


 この曲を録ったとき、山口さんは高熱が出ていたそうです。
 それで、あのハスキーボイス。たまりません。

 本当に、女性って怖いですね。
 別に、話してる分には問題ないのですが。
 心の何処かで、怖がってますね。きっと。


2006年3月30日
よふ



 
 


 
 


#75  Baby blue


作詞・作曲:城島茂




 「5 AHEAD」収録。
 リーダー作詞・作曲による、至高のラブソングです。
 本当に、リーダー曲は選ぶのに迷いました(どれも、歌詞が良いので・・・)。
 しかし、この曲が一番”らしい”でしょう。


 別れを選んだ男女。
 錆にまみれた鍵を握り、男は旅立ちます。

《言わないけれど あいたい 会いたい 逢いたい》
 ガンガン言っとるやん!というツッコミは置いておいて。
 でも、男性心理としては、そういうものなのかも知れません。
 ”あいたい”というフレーズを、3パターンで使い分けてるのが見事。

《風の便りに聞いたよ まだひとりなんだね/季節は僕を追い越すけれど 馬鹿な期待をしている》
 城島節の真骨頂。
 切ない風の便り・・・。
 まぁ、別れてしまったものの。動けずに、季節に追い越され、期待もしている自分が居て。

《癒えないままじゃ会えない… 本当は逢いたいくせして/まだ強がる僕を 笑い飛ばしておくれ》
 そんなオトコを、笑い飛ばして欲しいのです。
 そうされることで、きっと、次に行ける。
 本当に、動き出せます。

 さて、この2人は何故別れてしまったのでしょう。
《歯車みたく 噛み合うだけじゃ no no no no》
 ”ピッタリ合う”だけでは、ダメだったのです(私見ですが)。

 これは、賛否両論あると思います。
 自分は、合ってても良い気はしますね。


 リーダーの世界観が現れた、名曲です。


2006年4月2日
よふ