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Music rist

#76〜#80


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#76  サクラサク


作詞・作曲:川畑アキラ




 季節モノの楽曲をお送りします。
 ザ・コブラツイスターズの名曲です。
 今年、セルフカバーされました。


《サクラ咲くよ サクラ咲くよ サクラ/サクラ舞うよ サクラ舞うよ サクラ/サクラ散るよ サクラ散るよ サクラ/サクラ咲くよ サクラ咲くよ サクラ》
 とにかく、このサビが印象的。
 咲き、舞い、散り、それでも咲き続ける。
 そんな桜の情景を素直に表現しています。


《僕らも いつかは大人になるんだろう/それでも 相変わらず失ったり探したりして/風に 花びらが舞い散る中で生きてゆくよ》
 きっと、いつまでも、失うものは多い。
 それでも、探し続けていくのです。


 そして、最後にこのフレーズ。
《重ねた日々が この身/生む土へ 帰すよ》

 生命の流転まで、描いている。
 深いですね。


 コブツイは、個性的な楽曲を数多く書いていますが。
 中でも、この曲が一番好きです。


2006年4月8日
よふ



 
 


 
 


#77  三日月


作詞・作曲:吉田美和





 泣けます。
 アルバム「The Monster」収録。ベスト盤「THE SOUL」にも入っていますね。


 主人公は、片想いにふける少女。
 三日月に、願いをかけています。

 とても、とても、か弱く、頼りない想い。
 でも、確かな、想い。

 かすかでも良いから、照らして欲しい。
 自分の、この想いを。

 そして。
 想いが、しぼみそうになったときに。
 月のように、また満ちる力を。
《ひとしずくだけ こぼしてください》


 叶わない恋って切ないですよね。
 本当に・・・。


2006年4月9日
よふ



 
 


 
 


#78  HURRY GO ROUND


作詞・作曲:hide





 元X JAPANのhideの楽曲です。
 惜しくも、自殺してしまいました。
 まぁ、説明の余地もあまり無いと思いますが・・・。


 X JAPANから、ソロでも続いていた激しい曲調。
 そこから一転して、落ち着いた優しい楽曲になっています。

《蔦は絡まり 見は朽ち果てて/思いでの欠片 土に帰り
また 花となるでしょう/Like a merry-go-round & round
また 春に会いましょう》

 この歌詞を聴くたびに、本人は逝くことを決めていたのでないか、と思ってしまいます。
 まるで、自分の運命(というには語弊があるかも知れませんが)を解っていたかの如き歌詞。

 死んだ先の世界は、誰も見ることが出来ない。
 でも、彼は其の場所から楽曲を提供しました。

 生と死を描いている楽曲の中では、ある意味では一番”説得力”があるのではないでしょうか。
 生き急いでしまった自身を鑑みて、「そんなに急がなくても良いんだよ」と語るが如く・・・。


 春に似合う、名曲ですね。


2006年4月26日
よふ



 
 


 
 


#79  どんなときも。


作詞・作曲:槇原 敬之






 1992年発売の大ヒットシングルです。


 人は誰しも、夢や目標を持って生きてると思います。
 でも、時にくじけそうになるもの。

 どんなときも、走り続ける。
 そして、好きの気持ちを抱きしめる。

 迷い探し続ける日々が、答えをくれる。
 本当に元気付けられる、名曲です。


 マッキーは、メロディーラインが本当に綺麗ですよね。


2006年5月7日
よふ



 
 


 
 


#80  すべりだい


作詞・作曲:椎名林檎




 4ヶ月半ぶりのMusic更新です。
 いやはや、これからはもう少し頻度上げたいですね。

 ということで、原点回帰で椎名林檎の楽曲をup。
 1st「幸福論」のc/wです。

 恋愛に疲れた現在に、丁度良いような・・・。


 恋とは、一種の精神病なのかも知れません。
 浮ついてるときには、痘痕(あばた)も笑窪(えくぼ)に見えるもの。
 訳もなく、触ったり、恥じらったり。
 それだけで良かったりします。

 しかし、総てが壊れると・・・。
 それは刹那に変わる。

 たった2度目の秋でしたが、ふとした切欠で崩れ落ちてしまいました。


 今になって、後悔ばかりしている。
 泣きたい。
 ただ、できることは、記憶が薄れるのを待つことのみ。

 悲しくも果敢無い結末です。


 悲しい恋愛をし過ぎて、正直疲れてしまった感も。
 鬱の原因とはまったく関係ないのですが、こうも不幸だとツライこともあります。

 どうしたもんですかねぇ。


2006.9.24
夜風 よふ