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Music rist

aiko


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#40  桜の時


作詞・作曲:aiko




 もう5年前になるのですね。aiko2000年リリースのシングルです。
 飲料水のCMにも使われていたので、知っている方も多いかもしれません。


 桜が咲く少し前・・・ちょうど、今くらいの季節でしょうか。二人は、川辺を歩いています。
 そこは、春になると桜が咲き乱れます。

 でも、少女は溢れる愛情があって・・・その気持ちが、永遠に続くことを望んでいます。
 春が終わって夏が来ても、季節が巡り々っても。

 そのために、憧れの人にアタックをかけて。
 幸せにも、その願いは叶い・・・そして、可愛く色づいて。
「右手をつないで優しくつないでまっすぐ前を見て/どんな困難だってたいした事ナイって言えるように」

 心もつないで、一緒に居られる幸せを感じながら。少女は、彼と歩き続けていきます。


 この季節になると、聴きたくなります。桜をモチーフにした曲は数多いですが・・・特にこの曲は可愛らしくて、秀逸です。恋愛に対するストレートで純粋な気持ちが、素直に表現されているからなのでしょうね。

 この曲に限らず。本当に、aikoは恋する乙女の心情を上手く書いてると思います。
 「心が締めつけられて、うまく言葉にならない」ような気持ちを、言葉にできるのですから・・・凄いですよね。


2005年3月30日
よふ



 
 


 
 


#69  初恋


作詞・作曲:AIKO




 aiko7枚目のシングルです。


 少女の純粋な恋心を歌っています。

 少しでも、少しでも長く見ていたい。
 そう、小さな動きでも悩まされる恋心。

 些細な仕草でも惑わされてしまう、ココロ。

 でも、不器用なりに、考えるところがあって。
 《あなたを守ってあげたいな》
 生まれてくる、新しい感情。

 その源は、強く深く、ただひたすらに、一途に想い続けているココロ。
 気付かれない恋心を秘めて、体を熱くしながら、想い人の歩幅についていきます。


 本当に泣きそうになりますね、切なさで。
 恋愛する人間の味方です、aikoは。


2006年3月19日
よふ



 
 


 
 


#3  花火

作詞・作曲:aiko




 もう夏も終わりですが。aikoのデビューシングル、花火です。
 まっすぐに向かっている、純粋な気持ち。それが、「三角の目をした羽ある天使」「夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして」と、ちょこっと非現実も交えて可愛く表現されています。この曲の良いところは、そんなリアルとファンタジーの融合なんだと思います。
 現に、天使の言っていることは「疲れてるんならやめれば?」「一度や二度は転んでみれば」と、かなりシビア。でも、主人公の少女からすると「こんなに好きなんです、仕方ないんです、戻れないんです」。
 恋に落ちると、現実なんて見えない。後に残る思いは、残り火。それは、現実なのでしょうが。案外、恋って・・・非現実的なモノなのかも知れませんね。

 aikoは歌唱力も素晴らしく・・・なにより、歌詞に恋が凝縮されていて、その想いは純粋。
 そこが、彼女の魅力なのではないでしょうか。


2004年 9月17日
よふ


 
 


 
 


#82 ロージー


作詞・作曲:AIKO




 aikoの3rdアルバム「夏服」に収録。
 これまた甘い名曲です。


《遠くからじっとこらえて見つめているようじゃ
幸せもきっと逃げてゆくわ
だからあたしはあなたに言ったのよ
「生まれた時からずっとあなたに抱きしめて欲しかったの」》

 片想いを思い切って告白しています。
 その台詞に泣けますね。
 こんなこと言われたら、卒倒しそうです(笑)。

 恋は盲目、とはこのような状態を言うのかもしれません。


2006.9.29
夜風よふ