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Music rist

CHARA


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#5  タイムマシーン

作詞・作曲:CHARA




 独特の歌い方が印象的なCHARA。「甘い声」という形容が、もっともピッタリだと思います。1997年発売の、タイムマシーンです。CHARAの書く歌詞には、「失恋した少女」が多く登場します。自分を、投影しているのかもしれませんが・・・この曲も、そんな1つです。
 ただ、ひたすらに少女の気持ちを歌っている・・・と、思いきや。最初で、いきなりスゴイことを言っています。
 「きえちまえ!女なんて!」女性に裏切られたときに、こんなことを思ってしまった男性も居るのではないでしょうか。
 少女は、間接的に言っています「今以上 人をキライにさせないでください」。
 男性と女性の心理の違いを、うまく表していると思います。

 そして、サビ。「 恋人はもうこない 時代はもどらないよね タイムマシーンはこない ――そんな歌をうたってた」
 切ないですね。人間の心というのは、わからないもので。特に、恋愛においては・・・片方の頑張りでどうなるものでもありません。その難しさが、良いのでしょうか。

 主人公の少女は、「もう片方」を探しています。人は誰しも、そうなのかも知れません。
 そのような「等身大」の歌詞が、CHARAの歌が共感される理由なのでしょう。


2004年 9月24日
よふ