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Music rist

Dreams Come True


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#6  朝がまた来る


作詞:吉田 美和 作曲:中村 正人・吉田 美和




 Dreams Come Trueの1999年の曲です。彼らの楽曲からすれば、新しいほうの部類に入りますね。

 愛する人との別れを歌っています。別れといっても・・・何回も歌われている「思いよ逝きなさい」というフレーズから、死別とも解釈できます。重い歌詞です。あなたがいなくても、壊れて泣いたって、朝はまた来てしまう。そういった思いを、切々と歌い上げています。その思いが叶うのは・・・自分が、その愛する人に追いついた時。つまり、「空に昇る日」ということになります。
 愛する人との死別、ほど重くはなくとも。ツライ出来事というのは、世の中にたくさんあるでしょう・・・20歳の若造が言うのも何なのですが。何が起こっても。泣いてても、笑ってても。晴れだって、雨だって。朝は、必ず訪れます。むしろ、また来てしまいます。どんなに悲しくても、日常に身を投げ出して、動いていかなければなりません。
 でも、ふと立ち止まってしまう時もあります・・・動けなくなるときだって。人間ですから。
 そんなときに力づけてくれる、名曲だと思います。

 ドリカムは歌唱力があって、安心して聴いていられますね。昔の歌手は、みんなそうだったんですが・・・。
 ちなみに、この曲は当時、とある病院ドラマのテーマソングでした。そのドラマも重いテーマを扱っていたので・・・それとの相乗効果もあったのでしょう。心に強く残っています。

2004年9月30日
よふ


 
 


 
 


#23  WINTER SONG


作詞:吉田 美和・Mike Pela 作曲:吉田 美和・中村 正人



 冬の定番の楽曲です。ドリカムを知らなくても、この曲は知っている・・・という人も多いのではないでしょうか。1998年発売のマキシ・シングル「WINTER SONG」の1曲目に収録。ベスト盤「Soul」にも入っています。
 ちなみに、日本語版「冬のクリスマス」は、3曲目に収録されています。日本語が、原曲です。

 さて、能書きは置いといて。この曲は、雪よりも深い愛情を歌っています。「私の見るもの、感じたもの全てをあなたに見せたい」「これが一番大きな贈り物」などなど・・・ジンとくるフレーズ満載。それを、美和さんの美声で歌われては、たまりません。

 最初は、伴奏も歌も落ち着いているのですが。だんだん、盛り上がりを見せて・・・2番サビ後。フィナーレは、壮大です。
 いまさら言うまでもありませんが、歌唱力は抜群。自分でハモリをレコーディングしていますが・・・あの高温のハモリを出せるアーティストは、そうそういないでしょう。カラオケで歌われた日にゃ、惚れても不思議は無いです。(←いや、冗談ですよ?)

 冬になると、必ず聴きたくなる・・・そんな、名曲です。


 そういえば、英語曲を取り上げるのは初めてですね。中学生の時・・・この歌詞の意味を理解したくて、必死に和訳した覚えがあります。あまりにも拙い訳なので、ここに載せるわけには参りませんが(笑)。でも、お暇な方は訳してみると良いと思います。素晴らしい歌詞ですから・・・。


2004年12月31日
よふ


 
 


 
 


#77  三日月


作詞・作曲:吉田美和





 泣けます。
 アルバム「The Monster」収録。ベスト盤「THE SOUL」にも入っていますね。


 主人公は、片想いにふける少女。
 三日月に、願いをかけています。

 とても、とても、か弱く、頼りない想い。
 でも、確かな、想い。

 かすかでも良いから、照らして欲しい。
 自分の、この想いを。

 そして。
 想いが、しぼみそうになったときに。
 月のように、また満ちる力を。
《ひとしずくだけ こぼしてください》


 叶わない恋って切ないですよね。
 本当に・・・。


2006年4月9日
よふ



 
 


 
 


#9  眼鏡越しの空


作詞・作曲:吉田 美和




 1992年発売のDreams Come Trueのアルバム「The Swwinging Star」に収録されている1曲です。

 「’気を隠す’にも’ちゃんと見る’にも 都合が良い」というのは、名フレーズだと思います。自分が、眼鏡ユーザーだからでしょうか。中学のときから眼鏡をつけています・・・近眼なので。当たり前ですが、物を良く見るために付けています。
 しかし、「視線の力が隠れる」というのは・・・本当なのではないでしょうか。実際、知人たち曰く。眼鏡を付けたときと外したときで、色々とギャップがあるらしいですし(自分では、良くわからないのですが・・・)。

 まぁ、その指摘は、ある意味当たっていて。自分は、恋愛に関してはかなり奥手なので・・・そういう感情は、なるべく表に出さないようにしています。なので、昔からこの眼鏡には防御壁の役目ばかりさせている気がします。そういう意味で・・・ある部分では、この歌の主人公と重ね合わせて、聴いてしまうんですね。なんだか、切なくなります。
 シングルではないですが・・・オススメの曲です。

 ・・・このページを実体験に基づいて書いたのは、初めてな気がします。ふふふ。


2004年10月10日
よふ