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Music rist

福山 雅治


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#42  桜坂


作詞・作曲:福山 雅治




 福山雅治の楽曲。2000年にリリースされました。


 桜の季節に、愛しい人と離れてしまった主人公。
 薄紅色さえ、悲しい色に見えてしまいます。

「君がいた恋をしていた」
 でも、一緒にはなれなかった・・・愛と知っていたのに。

 春はやってくる。花はそっと咲く。
 夢は、夢のままで。愛は、愛のままで。そして、君は、君のままで。
 ずっと、ずっと幸せに生きて欲しい。

 そう、風にそっと歌いながら・・・彼は、木漏れ日の中を歩いていきます。


 本当に良い詩です。自分の幸せより、愛しい人の幸せを選んだのでしょうか・・・。
 甘い歌声も相まって、余計に切なくなります。

 余談ですが。この歌に出てくる「桜坂」は実在します。その近くに住んでいる友人曰く、「何の変哲も無い坂で、むしろ汚い感じ」だそうで(台無しや・・・)。しかし、この曲が売れて以来、名所(?)となり、訪れるカップルが急増しました。ある意味、社会現象。

 今は、どうなっているんでしょうね。


 「桜坂」は228万枚を売り上げるメガヒットを記録しました。文字通り、春の名曲といえるでしょう。
 しかし、意外にもこの曲は年間チャート2位。この夏にサザンが発売した「TSUNAMI」が288万枚を売り上げて1位だったので。今の、完全にひからびた(良い曲が少ない)J−POP業界からすると・・・贅沢な話でしたね。


2005年4月7日
よふ