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Music rist

広瀬 香美


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#19  ロマンスの神様


作詞・作曲:広瀬 香美



 ’冬の女王’と呼んで差し支えないでしょう、広瀬香美のナンバーです。
 アルペンのCMソングで、一躍有名となりました。1993年発売。

 主人公は「週休二日 しかもフレックス」あたりの現実性から・・・恐らく、妙齢の女性でしょう。「絶対いつか出会えるはず」とこぶしを握り締め。「ロマンスの神様」に、願いをかけています。
 その想いが、届いたのでしょうか。この主人公は、2番で大恋愛(?)を成就させています(多少、強引な気もしますが・・・)。でも結局、最後は外見で決めている感が。というか、チェック厳しいですね。
 「性格良ければいい そんなの嘘だと思いませんか?」
 ・・・最近思うのですが、ハッキリ言って嘘でしょうね。自分の場合、極端な内面重視型(というか、外見重視なぞおこがましい感じ)なので、『性格良ければいい』のですが。どうやら、それは世間とはズレているらしいです。なにしろ外見が見目麗しいと、得する部分って絶対に大きいですから。特に、第一印象とか。

 等身大な歌詞、パワフルなハイトーンボイス。
 これらも含めて、恋する妙齢の女性を応援している名曲ですね。冬の憂鬱なんて、確実にブッ飛ばしてくれます。


 「ロマンスの神様」って、いるのでしょうか?個人的には・・・どうも、その存在は疑わしいです。
 理由は、「誰にでも公平に機会が訪れているとは、決して思えないから」。
 対象が常に人間ですから、不公平なのは仕方ないでしょう。多い人もいれば、少ない人もいます。

 でも、きっと・・・恋愛してる人間には「神様」の存在が視えているのでしょうね、確実に。
 それが、周りを全く見えなくさせる原因なんでしょうか?そう考えると、なんだかロマンチックに聞こえますね。

 というか・・・恋愛自体、ロマンチックなものでしたか。すっかり忘れていました(笑)。


2004年12月1日
よふ