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Music rist

本名 陽子


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#68  カントリー・ロード


作詞・作曲/Bill Danoff,Taffy Nivert & John Denver
日本語訳詞/鈴木 麻実子





 本名陽子の楽曲、というよりも映画曲という位置づけでしょう。
 1995年公開の映画「耳をすませば」の主題歌です。


 映画では、主人公の月島雫が日本語訳したという設定になっています。

 最初のシーンでは「ありきたり」と雫が話す、訳詩。
 逆に言えば、訳詩の完成版(この歌詞ですね)には相当に自信があったのではないでしょうか?

 映画のテーマは「少年と少女の、たどたどしい恋愛」。
 初々しい気持ちと、葛藤と、そんな色々なモノが混ざり合った感情。

 それを、本名さんが上手く歌い上げていると思います。
 澄み切った、綺麗な歌声。


 曲のテーマは「帰れない故郷」なので、少し物悲しい雰囲気。
 でも、元気づけられます。

《どんな挫けそうな時だって/決して 涙は見せないで》


 心にしみる、名曲です。



2006年3月14日
よふ