×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 
 


Music rist

Kinki Kids


曲名をクリックすると、歌詞が別窓で表示されます。

音楽のtopに戻る


 
 


 
 


#26  ボーダーライン


作詞:Kinki Kids・相田 毅 作曲:Face 2 TAKE




 Kinki Kidsの楽曲です。2枚目のアルバム「B album」に収録されています。
 Kinkiは途中まで、なぜか全アルバムを購入してました(最近は、もう買っていません)。で、これまた不思議なのですが・・・相当な曲数を知っているにも関わらず、カラオケで歌うことはほとんど無いんですね。なんか、歌詞が余りにも狙っているというか・・・歌うには恥ずかしいというか。現実離れしていて、良くも悪くも「アイドル」なんだなぁ・・・と感じさせる歌詞が多い気がします。
 そんな中で、この曲は彼らの「素」が割と出ていて・・・歌詞も良いので、取り上げました。見ていただいてもわかるように、関西弁なんですね。彼らは関西出身なので、標準語よりしっくり来るのもうなずけます。

 「僕」と「君」には、ボーダーラインがあって。確かに、本当に他人が何を考えているかなんて・・・そうそうわかるものではありません。結局、「他人は他人」。仕方の無いことなのかも知れません。さらに・・・恋人と言えど、一緒に居ないときは知らない世界に居ます。所詮は、「一人は一人」なのです。

 そして、この歌の真骨頂は。2人が「なに喋ったか憶えてない」という程、大量に入ったアドリブです。これが、この曲を「アイドルの違う一面が出た名曲」に仕上げています。【アドリブ入りの歌詞はこちら→
(なお、アドリブ部分は歌詞カードに無かったので・・・聴き書きしました。大体合っているとは思います。)

 やはり、標準語より関西弁が似合いますね。つくづく。しかも、笑いに流れるかと思いきや・・・アドリブの台詞は、意外と恋愛の真理も突いています。まぁ、基本は笑い路線なのですが。
 そんなこんなで、聴くと面白く。オススメの一曲です。


2005年2月3日
よふ