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Music rist

PRINCESS PRINCESS


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#17  DIAMONDS<ダイアモンド>


作詞:中山 加奈子 作曲:奥居 香



 プリンセス・プリンセスの楽曲。1989年発売の大ヒットシングルです。

 飛び上がるほどの若さ・・・そして情熱が、込められてます。
 何にでも、興味津々で、力いっぱいぶつかっていく・・・そんなエネルギー豊富な少女が、この曲の主人公。今のところ、そのパワフルさは恋愛に注がれているようです。
 幾つも恋して得られた、最高の思い出たち。それらは、永遠に輝いていて。
 その象徴が、ダイアモンド・・・彼女を動かしています。

 「何も知らない 子供に戻って/やり直したい夜も たまにあるけど」と、弱気になるときもあります。
 でも、胸の中のダイアモンドは、輝きを失うことがありません。

 そんな生き方を見習って。いつまでも、何にでも、ぶつかって生きて行きたいものです。


 現代では、バンドというとほとんどが男性になってしまう気がします。そう考えると・・・プリンセス・プリンセス(以下『プリ・プリ』)は、伝説的なガールズバンドといっても過言では無い気がします。
 自分の知識が少ないからかもしれませんが、女性のバンド・・・というのは、他にあまり聞いたことがありませんし。だいたい、人数的にDuoになってしまうか、さもなくば多人数だとアイドルグループになってしまうパターンが多かったのでしょうね。
 その点、プリ・プリはきっちり楽器もできますし。作詞・作曲もメンバーがこなしています。真に、実力のある「アーティスト」なんですね。昔は、こういう人しか出てこなかったのですが・・・。

2004年 11月25日
よふ