×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 
 


Music rist

SEX MACHINEGUNS


曲名をクリックすると、歌詞が別窓で表示されます。

音楽のtopに戻る


 
 


 
 


#36  みかんのうた


作詞・作曲:Anchang




 題名から、ほのぼのした歌を思い浮かべた方はゴメンナサイ。
 SEX MACHINEGUNS(以下『マシンガンズ』)、2001年リリースのシングルです。

 マシンガンズは、カテゴライズするならロックかパンクという系統になるのでしょう。
 ただ彼らの魅力は、その歌詞・・・ハッキリ言って面白過ぎます。「音を楽しむ」のを「音楽」とするのならば、彼らが最も「音楽」に近いものを奏でている、と個人的には思います。


 この楽曲は、マシンガンズVo.のAnchangが、故郷の愛媛特産のみかんに対する愛を歌い上げているのですが。その愛たるや、半端なものではなく・・・1つ1つのフレーズに、みかんに対する情熱が溢れています。

 彼にとっては、みかんは愛媛の心。そして、みかんは日本の心。魂とも言っても過言ではありません。
 その想いは、みかんを絞った命の水「ポンジュース」にまで及んでいます。

「心が和めば世界はひとつ/世界にはばたけ愛媛のみかん」
 みかん・・・果物とはいえ、本当に奥深いです。世界平和まで視野に入れているのですから。

 みかんに対する既成概念を覆す、面白い楽曲です。


 マシンガンズは、歌唱力があって・・・歌詞は秀逸。ロックやパンクに偏見を持っている方は、一度聴いてみることをオススメします。
 こういう曲が受け入れられると、日本の音楽界も良くなると思います。

 余談ですが。「マシンガンズ」の名前は、「セックスピストルズ」より凄い音楽を・・・という意味で名付けられたそうです。


2005年3月10日
よふ