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Music rist

椎名 林檎(東京事変)


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#13  アイデンティティ


作詞・作曲:椎名 林檎



 椎名林檎の2ndアルバムに収録されています。

 一番わからないものは、「自分」なのかも知れません。
 周りは、それぞれに、何かを探していて。それらをカテゴライズするのが必要。
 周りが、ひたすら私を肯定した。しかし、その姿きちんと見破らなければならない。

 でも、全てがわかるわけではなく。不安になり。自分を見失ってしまうときもあります。
 「何処にに行けば良いのですか/君を信じて良いのですか/愛してくれるのですか/あたしは誰なのですか」
 ・・・これらの言葉は共感でき、心に突き刺さります。特に、自分は自分自身を好いていなくて・・・「誰かに好かれる(必要とされる)こと」によって、自分の存在を確認している面があるので。

 なので、この曲を聴くと・・・締め付けられます。葛藤を歌った、名曲なんだと思います。


 ちなみに、この曲。林檎女史本人も「ライブでは一番、自分が盛り上がる曲」と、とある雑誌のインタビューで言っていました。あの方の場合、「音楽を作ることは排泄活動のようなもの」ですから。つまり、音楽を否定されるのは・・・自分自身を否定されることになるんですね。ちょうど、事務所の人間に音楽をけなされていた時期に、書いた曲だそうです。想いのたけを、全てぶつけている感じです。
 PVは、相変わらず秀逸ですが。こんな重たい歌詞を、笑顔を振りまいて歌う林檎女史・・・凄いです。

2004年 11月1日
よふ


 
 


 
 


#18  あおぞら


作詞・作曲:椎名 林檎



 椎名林檎の4thシングル「本能」のカップリング曲です。

 林檎女史の楽曲には人間の本質を突いた、本能的な。というか、さらけ出すような歌詞が多いのですが。
 この詩は、どこまでも優しく心を癒してくれます。

 しかも、優しさだけではなく、沁みる言葉もあって。

 「此の世で一番輝いている人は努力しているって教えてくれたね」
 これは、かなり真理だと思います。努力しなければ、輝けるわけもありませんから。

 「本当の自分に正直で飾らないあたしで良いのだって教えてくれたね」
 きっと、人の魅力は内面にあるのでしょう。そのままでも、どこかに、必ず。

 こんな好い言葉を次々と生み出す彼(主人公)は、心は綺麗な青で。そこには、星が光っていることでしょう。
 澄み切った、清い心で生きていく。難しいことですが、そうすればきっと・・・あおぞらが広がっていく、はずです。


 この曲は、1stDVDの挿入歌として使われていました。ボサノヴァ調の優しい楽曲です。
 自分は、ギャップにとても弱い人間です。こう、いつも出ていない面が垣間見えると、そこにグッときたり。なのでこの曲も、ついつい聴き入ってしまいました・・・こんな綺麗な曲も歌えるのですね。女史の懐の深さには、本当に脱帽です。

 ちなみに。賢明な読者なら気付いているかもしれませんが。サイト名は、この楽曲から採りました。
 曲の知名度は低めですが、隠れた名曲です。

2004年 11月27日
よふ


 
 


 
 


#64  歌舞伎町の女王


作詞・作曲:椎名林檎




 原点回帰、ということで林檎女史の楽曲を。
 この曲で”新宿系”を自ら意識した、という2ndシングルです。


 意外にも、最初に出てきている地名は千葉県・九十九里浜。
 主人公の少女の故郷なのでしょう。

 そこから、育てられた祖母の手を離れ、独りで歓楽街を訪れます。

 ママは、歌舞伎町の女王様。
 その、生き写しのような少女。

 誰しもが手を延べ、子供ながら歓楽街に魅せられていきます。

 そんな折、母は娘を置いて歓楽街から去っていきます。
《毎週金曜日に来ていた 男と暮らすのだろう》
 当然、行き先なんてわかりません。
 相手は、もしかすると不倫相手だったのかもしれません。

 そして、少女は歌舞伎町の女王を襲名します。
 少女から女に成った”あたし”は、自分を売って生活していきます。
 同情など欲したら、総てを失ってしまう。

 JR新宿駅の東口を出たら・・・。
 女王の庭、大遊戯場歌舞伎町が広がっています。


 歓楽街を舞台にした売春、盛者必衰。
 それを、鋭い口調で抉っています。

 この頃から、林檎女史は持ち味である”巻き舌”を多用するようになりました。
 聴く人の心にクサビを打ち込むような、名曲です。


 なお、余談ですが。
 デビュー当時、新宿でバイトしていた林檎女史。
 SMクラブのスカウトから「女王様として働かないか」と声をかけられたそうです。

 自他共に認める『女王』だったのですね。


2006年2月15日
よふ



 
 


 
 


#33  ギブス


作詞・作曲:椎名 林檎




 2000年発売、椎名林檎の5枚目のシングルです。


 「変わらない愛情」というのは、本当は無いのかもしれません。
 明日のことは、誰にもわからない。極端な話・・・最愛の人が病に倒れ、帰らぬ人となってしまうかも知れない。

 しかし、愛情を求めるのは罪ではないはずです。
 変わってしまうかも知れないからこそ、ぎゅっとしていて欲しい。愛情を注がれていたい。

 そんな少女の愛情を求める気持ちと、それに伴う葛藤を、切り裂くようなヴォーカルで歌い上げています。


 この曲は、林檎女史が16歳の時に作られた曲だそうです。
 ちなみに、シングルでは初となるバラード・ナンバー。

  余談ですが。曲中にでてくる「カート」「コートニー」は実在の人物。カート・コバーンはバンド「ニルヴァーナ」のVo・G担当。90年代ロック界の巨匠だそうです(管理人が洋楽に疎いので、わかりません・・・ゴメンナサイ)。コートニー・ラヴは、カートの妻。
 カートは薬物中毒の疑いをかけられ、妻と引き離されてしまい。その後、銃で自殺したという経歴を持っています。
 コートニーも歌手でしたが、今は歌手より女優業で活躍しています。

 そして、個人的に凄く共感できるフレーズがあります。
「だって写真になっちゃえば/あたしが古くなるじゃない」

 自分は写真があまり好きではありません(流石に、拒絶したりはしませんが・・・)。姿が残されてしまうのが、厭なんですね。
 なので、初めてこの曲を聴いたときには・・・まだファンでは無かったのですが、すごく感銘をおぼえたものです。



2005年3月1日
よふ



 
 


 
 


#56  群青日和


作詞:椎名林檎 作曲:H是都M




 東京事変のデビューシングル。
 相変わらず林檎女史のvocalは素晴らしく、バンドのパフォーマンスも圧巻です。


 舞台は新宿。
 豪雨降りしきる中、主人公は佇んでいます。

 何故、雨が降るのか?
 「泣きたい気持ちが連なってるから」そう言う主人公に、彼は応えます。
 「嘘だって良くて、沢山の矛盾が丁度良い」と。

 恋愛にも、感情移入をしていないというか・・・。
 据え膳が完成しようとも、ただ、彼は笑うだけ。


 別れてしまっても、12月の突き刺す寒さの中、体感温度が蘇ってくる。

 答えは無くたって、誰かのせいにしたい!
 そんな感情を抱く彼女を尻目に、東京は青く冷えてゆきます。


 どうしても、主人公より、その”彼”に感情移入・・・というか、共感してしまいます。
 世の中、矛盾だらけですし、本心を見せるのって難しい。

 コントロールが下手だからなのでしょうか・・・。


2005年12月20日
よふ



 
 


 
 


#1  幸福論

作詞・作曲:椎名 林檎




 ご存知、椎名林檎のデビューシングルです。しかし、よく10代後半でこの歌詞が思い浮かびますよね・・・。
 「幸福って何?」「愛って何?」とても一言では答えられない問い、ですよね。それに、あっさりと「君が其処に生きているという真実だけで幸福。」と言い切ってしまうのが、凄い。幸せや愛をくれる【あなた】を、深く求めながら・・・しかし、依存だけしているのではなく強さも持っている。そんな生き方に、憧れます。

 この歌で歌われている【あなた】(=君)は基本的に強がりで、弱さを隠しています。人は多かれ少なかれ、みんなそうなのかも知れません。でも、「素顔で泣いて笑うこと」ができる人間は、少ないと思います。
 自分も、いつの頃から素顔で泣いて笑うことができなくなったのでしょうか。隠しがち、というか・・・ひた隠しにしている、弱さを汲んでくれる人に出会えば、何かが変わるのでしょうか?

 歌詞とは直接関係ないですが。この曲のPVは、一言で言えば「不思議系」です。
 公園で倒れて死んでいる少女、転がって散らばる林檎、アイドル風の格好・・・。どうやら事務所側は、椎名林檎を「不思議系アイドル」で売り出したかったということらしいです。この曲だけは、彼女独特の巻き舌が封印されていますし。
 ただ、今から考えると・・・とんでもない間違いですよね。そんな、アイドルって(笑)。
 ちなみに、1stアルバムでは「幸福論 悦楽編」になり。きっちしブッ壊されて、個性が発揮されています。やはり、「悦楽編」の姿が本当・・・なんだと思います。ライブでも、スピーカーで「悦楽編」を歌っていましたし。

 一番最初なので、椎名林檎の歌で感想を書かせていただきました。
 実を言うと、このサイトの名前。椎名林檎の楽曲のタイトルから取ったものだったので・・・。

2004年 9月12日
よふ


 
 
 


 
 


#10  ここでキスして。


作詞・作曲:椎名 林檎




 1999年発売。椎名林檎の3枚目のシングルです。

 この主人公と、立場は違いますが・・・歌詞には共感できる部分が多いです。
 恋愛している時でさえ、さめざめ泣いたりしなかったり・・・感情を表に出さない所も、そうなのですが。
 「そりゃ あたしは綺麗とか美人なタイプではないけれどこっち向いて」というフレーズ。自分は、自分に自信が無い・・・というか、自分が余り好きではない人間なので、本当にそう思います。きっと、相手の人に好いてもらうことで、自分の存在意義を見出しているんでしょうね・・・自己犠牲も厭わない性質です。
 自覚しているなら、直せという感じですが。性格上、仕方がないというか・・・。

 そして。「どんな時もあたしの思想を見抜いてよ」・・・名言ですね。
 こんな事を言われた日には、一瞬で恋に落ちること請け合い。少なくとも、自分はそうです。

 切ないフレーズを、切り裂くような歌声で響かせる。本当に、凄まじいアーティストだと思います。


 この曲のPVは、古い別荘らしき場所で撮影されているのですが。最後のサビの部分で、庭で歌っている林檎女史に光が射しこみます。人工的に照らしたのかと思ったのですが・・・本当に、その瞬間に太陽光が射してきたんだそう。偶然にしては、なんだか神がかっています。

 ちなみに。林檎女史の曲では珍しく、歌詞のフレーズがそのまま曲名になっています。

2004年10月11日
よふ


 
 


 
 


#80  すべりだい


作詞・作曲:椎名林檎




 4ヶ月半ぶりのMusic更新です。
 いやはや、これからはもう少し頻度上げたいですね。

 ということで、原点回帰で椎名林檎の楽曲をup。
 1st「幸福論」のc/wです。

 恋愛に疲れた現在に、丁度良いような・・・。


 恋とは、一種の精神病なのかも知れません。
 浮ついてるときには、痘痕(あばた)も笑窪(えくぼ)に見えるもの。
 訳もなく、触ったり、恥じらったり。
 それだけで良かったりします。

 しかし、総てが壊れると・・・。
 それは刹那に変わる。

 たった2度目の秋でしたが、ふとした切欠で崩れ落ちてしまいました。


 今になって、後悔ばかりしている。
 泣きたい。
 ただ、できることは、記憶が薄れるのを待つことのみ。

 悲しくも果敢無い結末です。


 悲しい恋愛をし過ぎて、正直疲れてしまった感も。
 鬱の原因とはまったく関係ないのですが、こうも不幸だとツライこともあります。

 どうしたもんですかねぇ。


2006.9.24
夜風 よふ



 
 


 
 


#44  月に負け犬


作詞・作曲:椎名林檎




 林檎女史の2ndアルバムに収録されています。


 「人」という存在が、大きな河に浮かぶ花に喩えられています。
 主人公は言いました。「僕を認めてよ・・・」

 良い、悪いと、結果や見た目だけで判断されてしまいがちな世の中。
 そんななかで、存在意義を見出すこと。

 そのためには、振り絞るしかない。
 明日、くだばってしまうかも知れないのだから。

 身体を冷やし続けて、罵倒を浴びても、数字だらけの世の中に埋まり、立ち向かう。

 上手いこと橋を渡っても、結局、同じ途?
 そんな葛藤を抱えながら、進んでいきます。


 歌詞にエネルギーがありますね、本当に。

 昨日の帰り、自然と口から紡がれていたんです。
 帰ってから改めて聴くと、自分と重なる部分が多くて・・・本当に泣きそうでした。

 ちなみに、この曲。一人称が「僕」になっています。
 林檎女史の曲としては、珍しいです。


 そういえば、1ヶ月ぶり以上の更新ですか(笑)。


2005年5月20日
よふ



 
 


 
 


#61  透明人間


作詞:椎名林檎 作曲:亀田誠治




 2人脱退しましたが、2人加入し。
 『新生』東京事変としての2ndアルバム”大人”からの楽曲です。


 僕は透明人間。
 ふわふわと生きている。

 僕は透明人間。
 でも、そう願っているだけで、実は違う。

 ”透き通っていたい”それは、確かなこと。


 《何かを悪く云うのはとても難しい 僕には簡単じゃないんだよ》
 他人の所為にするのは容易いのです。
 でも、自分が不器用だから・・・一つ一つ確かめていたい。


 泣いたり、笑ったり、怒ったり。
 そんな君の側に居たい。

 時には、恥ずかしくなったり、咲いたり、枯れたり。
 どんなときも、透き通った気持ちで生きていきたい。


 うーん、今の状況とピッタリ合っている歌詞。
 今更ながら、クオリティ高いですね・・・。


 まったくの私見ですが。
 《好きな人や物が多すぎて見放されてしまいそうだ(月に負け犬)》と唄っていた頃に比べて。
 ”大人”に為っているのかも知れませんね・・・。


2006年1月29日
よふ



 
 


 
 


#46 母国情緒



作詞・作曲:椎名林檎




 椎名林檎のバンドプロジェクト「東京事変」の1stアルバム「教育」に収録されている一曲です。


 曲の始まりは、ちょっと童話染みています。しかし、2フレーズ目で早くも林檎節炸裂。
「仮令(たとえ)誰かに妬(ねた)まれたとて私は構わない 此処(ここ)でちゃんと向き合えている」

 そして、明るい空に街路樹。景色を見て、不確かな明日を喜んでいる主人公。
「誰かが勝てば誰かが負ける浮世は忙しい」
 勝負事って絶対にそうですよね。でも、そんな忙しい浮世だとしても、仕合わせを感じられるのが素晴らしい。

 最後は、やはり動物・・・を、モチーフにしてるんでしょう。
 現実と非現実が混ざり合った世界観。それでも、きっちりと地に足は着いている。
 曲の面白さと相俟って、名曲となっています。


 個人的には「東京事変から2人脱退」のニュースが残念でなりません。
 でも、これからの音楽活動に期待です。


2005年7月14日
よふ



 
 


 
 


#70  眩暈


作詞・作曲:椎名林檎




 「ここキス」のカップリングですね。
 言うまでも無く、林檎女史の楽曲。


 眩暈(めまい)がして、道路に倒れてしまう主人公。
 遠くなる、遠くなる、灰色の空。

 自分の身体が落ちていくのを、刻々と感じています。
 それと同時に、精神も何処かへ行ってしまいます。


 歩みを止められる。
 揺れているのは、地面?身体?それとも、心?

 こうして、原因も理由も掴めぬまま、何処までも堕ちていきます。


 現在の心境と相まって、聴いているうちに思わず涙してしまったので、取り上げました。
 《何処迄 堕ちて行っちゃうの/此の身体は》

2006年3月21日
よふ



 
 


 
 


#55  リモートコントローラー


作詞・作曲:椎名林檎




 林檎女史3rdシングル「ここでキスして。」に収録されています。
 カップリングはアルバムに収録されず、しかも名曲が埋もれてるので本当に油断なりません(笑)。


 大切だったブラウスや帽子が、床に散らばっている。
 でも、本当に、今はどうでも良い。
 「汚いな。」

 そんな状態を、心配そうに見る周囲。
 でも、やりきれない気持ちが募るだけ。
 「危ないな。」

 そして、・・・「あたしのリモコンは何処?」

 自らをコントロールできなくなって、切ない声で喚き続けています。
 リフレインが暴れ、耳を支配している。

 ・・・生きていく苦悩すらも叫んでいるように見えます。


 実はこの曲、林檎女史がリモコンを無くしたという実体験から作られた楽曲です。
 なので、本当は深い意味は無いのかもしれませんが・・・それでも、聴く者に響きますし。
 相変わらず、凄いです。

 自分は、今「リモートコントロール」できていない状態。
 そんな状況と重ねながら、この曲を聴いています。

 「騒いな。」


2005年11月27日
よふ



 
 


 
 


#51  りんごのうた


作詞・作曲:しいなりんご




 林檎女史ソロ名義でのラストシングルです。
 当時はさほど気にならなかったのですが。「りんごのうた」がラストとは、なんだか因果ですね。


 歌詞のストーリーは『林檎の一生』。
 童謡を意識した平仮名の歌詞。子どもにも読み易いように、というコンセプトなのですが・・・。

 「きせつがだまってさるのはさびしいですか」という、季節の移ろいを感じさせるフレーズ。

 「わたしがあこがれているのはにんげんなのです/ないたりわらったりできることがすてき」
 人間とは何か?という深い問いかけ。

 そして、トドメが「めしませ つみのかじつ」。
 ・・・いくら平仮名とはいえ、やはり相変わらずの林檎節炸裂。

 『生きること』を童話仕立てに語りかけ。
 人間の本質を鋭く抉っている、名曲です。


 しかも、この曲。なんと1オクターブ以内の音域で歌われています(最後、転調しているのに・・・)。
 元々『みんなのうた』のために書き下ろした曲なので、「子どもたちが口ずさみ易いような音域にしたかった」んだそうです。

 しかし、平仮名で1オクターブ、絵はほんわかしていたとは言え。
 ・・・この歌詞を口ずさむ子どもが居たら、私は感動します(笑)。


 ちなみに、東京事変1stアルバム『教育』の1曲目にも収録。
 なお、歌詞・タイトルはもちろん漢字に変換済み。【※歌詞はこちら
 曲調も、ロックにアレンジされています。

 ということで、結果的には・・・ソロ活動とバンド活動の橋渡し的な曲なったのかも知れませんね。


 この曲の初披露は、武道館でのライブのダブルアンコール曲でした(偶然、管理人は見に行ってました)。
 バックメンバーに東京事変が付いていて、後に林檎女史ソロ名義でのラストライブに。

 林檎女史が演奏前に、デビュー当時からトレードマークだった顔の黒子(ホクロ)を取り。
 その衝撃に、会場全体がどよめいたことを憶えています。



2005年10月6日
よふ