総括の総括



 総括図とポイントだけを載せました。
 復習用にどうぞ。

  《9子局−1》


 コスミツケが9子局のポイントです。
 白を攻め立てれば不利になることはまず有り得ません。


  《9子局−2》


 三々の横暴にはサガリの一手。
 白は余計に不利になってしまいます。

  《9子局−3》


 打ち込みの横暴も、分断して攻めてしまえば白は困るはず。
 コスミがポイントですね。


  《7子局−1》


 7子局ではハサミに着手を限定しました。
 相変わらず、普通に打つと大模様が張れるので白は困ります。


  《7子局−2》


 7子局・白の横暴その1。
 低い両ガカリは、三々コスミできっちり撃退してやりましょう。


  《7子局−3》


 高い両ガカリに対しては、コスミツケ・コスミが良手。
 これは互先でも良く使われる定石です。


  《7子局−4(1)》


 先に星に先着する打ち方。
 スピードを一番生かしている打ち方です。


  《7子局−4(2)》


 両ガカリにはツケがオススメです。
 いずれにせよ、白に2手打たれているので隅は譲るつもりで打ちましょう。


  《5子局−1(1)》


 5子局は辺がすべて空いているので、その価値を比較することが大事になります。


  《5子局−1(2)》


 相手を価値の低い方へ打たせるのが基本。


  《5子局−1(3)》


 ワリウチは白の簡明戦法といえます。
 あまり見かけない打ち方。


  《5子局−2》


 ハサミを打つ積極戦法です。
 むしろ、この方が勝ちやすいかもしれません。


  《5子局−3》


 ハサミに対する白の変化球。
 ケイマに打ってしまうのがオススメです。


  《5子局−4》


 広いところから着手する超積極戦法。
 右下隅は白に与えて、大模様を張ります。


  《3子局−1》




 ◆置碁から学ぶ布石【14】




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 3子局以降は、ほとんど互先に近いので思う存分打ってください。
 これは、目外しの対策。


  《3子局−2》




 ◆置碁から学ぶ布石【14】




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 これは高目の対策。
 隅さえきっちり打ち切れれば、棋力差もそんなにないので即負けというケースは少ないです。



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