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死活のススメ【13】



 まずは、基本問題(1)です。一問ずつ、自分なりに解答を出して進んでください。
 尚、これ以降★で難易度を付けてあります。星が多いほど、難しい(つもり)です。

 ★1つ→基本レベル。全ての死活の基本となるので、解けるまで反復練習してください。
 ★2つ→級位レベル。置き碁などで、良く現れる形です。
 ★3つ→入段レベル。スラスラ解ければ、初段は目前です。
 ★4つ→有段レベル。有段者でもできない形もあります。解ければ、【死活のススメ】卒業です。
 ★5つ→高段レベル。実戦に出てくる形としては、最難関。解ければ、免許皆伝です。

 ただ、人によって得意な形・不得意な形ありますので・・・あくまでも、目安程度と考えてください。

  《問題1》 黒先生き  難易度:★
 場所を広げて生きます。これがわかない方は、最初からもう一度お読みください。





  《問題2》 黒先生き  難易度:★
 今度は、広げてもダメそうです。ならば・・・。





  《問題3》 黒先生き  難易度:★
 「とりあえず眼」というポイントは、良い手であることが多いです。
 なにせ、2眼あれば生きられるのですから。





  《問題4》 黒先生き  難易度:★
 これも、問題3と同趣旨です。





  《問題5》 黒先生き  難易度:★★
 周りに敵が多い場合、謙虚にならなければなりません。
 隅のマガリ4目に注意。





  《問題6》 黒先生き  難易度:★
 とりあえず、場所を広げましょう。





  《問題7》 黒先コウ  難易度:★
 本文にも、全く同じ形が出てきました。コウの基本形です。





  《問題8》 黒先生き  難易度:★★
 ある意味、究極な形で生きを得ます。「碁経衆妙」という古典詰碁の名作。その、第一巻・第一題がこの形。
 とは言っても・・・問題として出されれば、意外と簡単なはずです。





 《問題9》 黒先生き  難易度:★★
 これも本文中に出てきました。セキの基本形ですね。
 ポイントは、ナカデにされないように共存することでした。





 《問題10》 黒先生き  難易度:★★
 基本問題の最後なので、ノーヒントです。
 といっても、後述しますが・・・「生き」という結果がわかっているだけでも、本当は大ヒントです。



 これからの問題は全て、解答を問題の次のページに載せています。
 基本問題に限りませんが・・・最初は、わからなくても大丈夫です。間違ってても良いので、自分なりに答えを出してみてください。それが考える訓練になり、実際に盤上で考えるための糧になりますので。

 ということで・・・答えが出せたら、次に進んでください。



 ◆死活のススメ【14】




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